母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

人間でありたい


バカ。

論理的思考能力なし。

コミュ力0。

恥さらし。

不細工。

今後会社の人事担当者からも、大学の先生からも、
こういう風に思われ嘲笑されてると思ってます。
しかし、私を見下す奴らが私に貼るレッテルで、
私の価値を決めていいんでしょうか。
私自身を、どう定義づけるのか。


私はアウシュヴィッツの生存者。
自殺未遂者。
孤児、犯罪者、行き場を失った人間、逃亡者、死刑囚。
どの社会にも政党にも教会にも属さない。
ユートピア的思想を掲げる危険人物。
弱者の味方。
怒れる者。
私は、人間の本質的な部分を守るために戦う。
偽善者になりたくない。
なんの見返りも期待せず、誰かに手を差し伸べる優しさを持ち続けたい。
ナイーブだと、感情論だと、言われるかもしれないけど、
人間であることを否定される社会の中で、必死に、人間でありたい。
人間であるためにしなくてはいけないことは、なんだってする。
それがたとえ自殺を意味しても、
乞食になることを意味しても、
人殺しになることを意味しても。