母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

本を読む

寂しいです。
なんか高校の同級生のことを調べてしまってから心がざわざわしています。
なんで私は他人と比較しないと気が済まないんでしょうか。
私の価値は、おそらくあの人の100分の一ぐらいに過ぎない、とか、
高校の時に仲よかったあの子は自分でサークルを作ったり、楽しそうにしている、
こんなに鬱屈している、大学の友達0人の私。
ライン通知が近所のスーパーからしかこない私。
私に味方してくれるのは大学の先生数人と、唯一の友達とそのお母さんぐらいです。
あとは父親。合計6人です。
私の交友関係は6人です。
しかもそのうち5人はだいぶ年上です。
たまにしか会えません。
同年代の友達なんて高校の時の友達一人しかいません。
もう一人仲よかった人は、大学が忙しくて会えません。
未だに交流のある高校の友達も、サークルに3つ入っていて、バイトもしてかなり忙しいみたいです。
私はとても悲しいです。
私一人が何にもせず、何にも没頭できず。
卒論は書かなきゃいけませんが、あとはほぼ何もありません。
今までの大学生活半分以上終了してましたが、
1年生の時はひたすら勉強がきつくて、
2年生の時は学園祭のイベントに参加できて、楽しかったですが、
今年からは知ってる顔もグッと減って、
もう話せる人すら少ないです。
バイトでも探してみるべきでしょうか。
でも卒論書くのに時間はとりたいんですよね。
ゼミの中で私だけ遅れてるので。
最近読み始めた本が何冊かあります。
その一つは加藤諦三による『自分を生かす心理学ーなぜわざわざ辛い人生を選ぶのか』という本です。
タイトルに惹かれて、図書館で借りてみました。


心の底で自分に失望しているから、バカにされることを恐れるということ。

本来、一生懸命必死に生きてる人がバカにされるわけない。

自分に心の底で失望しているからこそ、「バカにされないぞ」と肩をいからせている。

そうすると、他人の幸せに対して素直になれない。


自分に対する要求が高いのは、他人に対して要求するレベルも高いということ。

他人を見下すことで心理的安定を得ようとしている限り、相手はいつまでたっても脅威である。

ネットのレビューではボロクソ言われてた本です。
まだ最初の30ページぐらいしか読んでないんですが、いい本だと思います。
不安時の頓服をのみ、グラグラしています。
でもこんなにざわざわした気持ちでは眠れない、
眠りたくない。