母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

怖い


今日、撮った映像がVHS風になるiPhoneのアプリを試しに入れてみました。
なんかすごくそれっぽくて、衝撃を受けました。
動画の中の1ショットをアップロードしてみました。
今日撮った動画ですが、とても2018年に撮られたものには見えませんよね。
なぜこのアプリを入れることにしたかというと、
このYouTubeチャンネルにはまっていたからです:

Poradnik Uśmiechu 1 - Jak skutecznie jabłko


これは80年代の子供向け番組風に作られた動画です。

Kraina Grzybow (キノコの国)という場所に拉致されてしまった少女が主人公です。
6話まであります。
本物のテレビ番組ではありません。
気持ち悪い映像がよく出てきます。
見ていて不快なんですが、なんだか退廃的な感じの波長にあってしまったというか。
Grzybowe Melodie - Ballada w Rytmie Dżins - YouTube
この動画の曲を今日なんども聞いていました。
全部ただの博士課程の学生の創作なんですが、
どうしても、世界観にのまれてしまいます。
拉致され、多分もう帰れない。
未来の閉ざされた子供。
もうお母さんとも会えない。
番組の内容は、教育番組風のくせに何一つ真実はなく、
予想のつかない、怖いことばかり。
こう見ると私の状況と似てるのかもしれないですね。
ここ最近、現実感がありません。
向かうべき未来がないので、
日々生活して、歩いていることが変なことに思えます。
今後日本は衰退して行く一方だし、
私が今後幸せになれる可能性ってのは、ほぼ0です。
私の一番幸せなときは4歳ぐらいで終わったのです。
なぜ、4歳の時からどんどん遠ざかっていかなければならないのか。
時間が進むことになんのメリットも感じない。
私が進歩したところで(課題を終わらせる、卒論を書くなど)
幸せなんて待ってない。
そんな将来のためになぜ前に進んでいかなければならないのか。
今日は公園で動画を撮った後、デストルドーにだいぶ邪魔されながら、
授業に出ました。
授業に出る意味もわかりません。
私は、どうせ、この90年代のレンズを通してしか、
現在をありがたがれないのに。
Kraina Grzybowにひきずり込まれそうな感じがします。