母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

軋轢

私は、不幸な人間です。
幸せだったのは3歳ぐらいまでだったと思います。
もう今後幸せにはなれないと思います。
幸せになれない未来のためになぜ生きていかなくてはいけないのか、わかりません。
ノスタルジアに取り憑かれています。
過去から遠ざかっていくのがつらいのです。
未来に進みたくないのです。
父親から、前書いた私の昔のビデオの映像をもらいました。
でも中に入ってる母親の声を聞くのが辛くて、あまり見れません。
全て母親の撮った映像ですからね。
本当はこの動画の中に、当時1歳の私の体で入り込んで、
あの日をまた体験したいんですけどね。
VRの発展で、なんとかならないだろうかと思います。
かなり画質が粗いので、元のテープが見つからない限り難しいだろうとは思いますが。
デジタルの世界が嫌いです。
すべてがのっぺりとこぎれいになってしまって、
実際の世界が画質のよすぎる映像みたいに感じて、吐き気がする。
2010年以降同じような感じがする。
2005年はまだまだ昔なんですけど。
LSD、マジックマッシュルームなどをやるとまた子供に戻ったような、そんな感覚になれるらしいです。
私も今度海外でやろうかな。
留学すればできると思います。
私が唯一できることは、
海外に行って子供に戻れるためのドラッグを探しにいくことです。
カナダでは合法化されたみたいです。
今では薬局で買える状態だそうです。
旅行に行ってやろうかなあ。
ドラッグをやるためだけに生きる。
それって依存者ですよね。
でも私だって過去の痕跡を追い求めるためだけに生きてるようなものです。
悲しくなりますが、実際そうなのです。
大学に行って新しいことを学ぶのは楽しいといえば楽しいですが、
学業と私の精神生活は平行線上にあります。
私の精神生活は、常に後ろへ後ろへと戻ろうとしている。
学業的には一応前に進もうとしているけど。
この間に軋轢が生じていて苦しい。