母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

つれづれ

最近なんだかつまんないです。
調子の外れたピアノみたいな感じがします。
書きたくないものを書いて、読みたくもない本を読む。
大学院にも進学したくない。
普通大学院は学びたい人が行くところなのに、私にとってはキャリア的選択になってしまっている。
でもそれでは何をしたいかと聞かれたら困ってしまう。
今日授業に出たら、
なんだか私たちがサーカスの芸をするサルのように思われてきました。
馬鹿らしい芝居。
同級生の男の子の美しさだけが救いでした。
彼の細い細い手首。
私は最近太ってきました。
先日はスーパーでパンを1200円分も買ってしまった。
欲しかったパンがなくて、その代償として他のパンやお菓子を買っていたらいつのまにか1200円分になってしまった。
太ったのはパンの食べすぎでしょうか。
手首が丸太のように感じる。
食べ過ぎと夜更かしのせいか口の周りにブツブツと吹き出物のようなものができています。
私は酒も大嫌いで、タバコも嫌いで、どう頑張っても遊ぶところがないのです。
コーヒーも嫌いでカフェも行きません。
なのでスーパーに行って食品を買い込むぐらいしか娯楽がありません。
パチンコはうるさいし、タバコ臭いし、ルールがわからないので好きになれそうにないです。
ホストクラブやキャバクラは、はまる人の気がしれません。
他人に金を払っておべっかを使ってもらうなんて、美容院でもそういうの嫌です。
太宰の斜陽を昨晩読み終わりました。
読んでいるときは楽しかったけど、今日は何も残っていない。
くだらない本。
大衆受けする本はくだらない。
太宰、あんまり好きじゃないな。
今まで読んだことなかったけど。
ヴィヨンの妻も読んだけど、あんまりよくなかった。
文学的分析をすれば面白いことが起きてるのかもしれないけど、
そこまでする気になれない。
国文学だと安部公房の箱男は面白かった。
砂の女でも明日借りるか。
今日は久しぶりにスカートを履いて授業に出ました。
スカートを最後に履いたのは元彼と最後に会ったときでした。
それ以来ずーっとジーンズで。
服のコーディネートを考えるのも面倒で、毎日毎日同じ格好で大学に行きました。
どうせ同じ人とは毎日会わないから、変えなくても一緒かと思って。
靴とノートと靴下を買いに行ったのですが、
靴はいいものが見つからず、ノートと靴下だけ買いました。
あとトップスのチョコレートケーキを買いました。
でも家に賞味期限きれのプリンとシュークリームがあったので、そっちを食べました。
トップスのチョコレートケーキは母親がとても好きで、一回母親が買ってきたことがあります。
その時に食べました。
大して美味しくないと思いましたが、ここ最近なんだか無性に食べたかったのです。
トップスのチョコレートケーキ屋さんの前で電話がかかってきました。
私が前インターンシップに行った企業でした。
冬季インターンシップにも応募してほしいということでした。
うちの大学にも今月説明会をしにきていたのに、私が行かなかったので、
心配になって電話をよこしたみたいです。
私は大学院に進学するかもしれない、とだけ伝えました。
この会社はとても良さそうな会社ではあります。
年収は高いし社会貢献度は高いし、英語は使えるし(研究者と比べたらお話にならないレベルの英語でしかないですが)。
だから断るのもなんだか申し訳ないんですが、
応募するのも面倒臭い。
当時は「この会社に入りたい!」と思っていたんですけどね。
ただ、電話をかけてきた人事部の男が妙に馴れ馴れしくていやでした。
そういえばインターンシップで妙に馴れ馴れしいところがあったな。
フレンドリーさを心がけているのでしょうが。
前インターンシップで行った日本橋の金融機関はそんな感じではなかったですね、
さすが老舗というか、しっかりしていました。
この会社も結構老舗なんですが。
でもインターンシップの選考でグループ面談があるそうです。
私に電話をかけてくるぐらいだから、多分受ければ合格させてくれるんでしょうけど、
なんかめんどくさいなあ。
スーツなんて着たくねえ。
でももう一回だけみにいこうか。
受かったらプラント見学もできるみたいだし。
まあどうせ休みの日ならいいか。
軽い気持ちで受けてみようと思います。