母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

つまらない

明日は結局五反田に行かなくて済むことになりました。
父親にも後ろ暗いところがあったのか、何も聞かずに場所を私のアパートの最寄りに変えることになりました。
忌まわしい本のチャプターを読み終わり、今日は授業で先生に質問に行けました。
しかし、なんだかつまらない。
卒論が退屈。
課題がいっぱい出ているけどどれもくだらない。
今日は帰ってから砂の女を読んでいました。
本と二人きりになって読むなんて本当に久しぶりな気がする。
小学校の頃はよくそうしていました。
当時はパソコンは母親と共有だったし、スマホなんて持っていなかった。
だから図書館に毎週10冊本を借りに行っていました。
ちょっとでも興味の湧いた本を本棚から適当にとって読んでいました。
今思うとなんて贅沢なことだろうと思います。
砂の女を三分の一ぐらい読み進めたところですが、ちょっと怖くなってきてブログに逃げてきました。
なんか純文学って感じですね。
いろんなものがくだらない。
祖母に会うのもめんどくさい。
何もかもがくだらない。
私は成長を拒んでいる。
歴史学の先生は準非常勤だけど、もう40ぐらいでした。
その人の経歴を調べたらずっと非常勤講師を他の大学でやっていた人でした。
研究職ってやっぱりないのね。
今後も少子化の一方だし。
まあ私はニートをやる大義名分ができさえすれば構わないのですが。
真面目に働く気なんてほとんどありませんからね。
これが誰か男でもできれば話は別ですが。
でも考えてみると、ただ何も考えずに仕事をこなしていれば、
社会的地位がもらえてなんの不自由もなく暮らせると思うと、
どっちがいいのかなと思います。
研究職っていうのはこういう苦しみを生きてる限りずっと続けるということですよね?
短大や専門学校の先生、非常勤のみやっていれば教えるだけで研究なんてしなくても構わないのかもしれませんが。
まあ大学院に行ってみて(行けたら)、
もし合わないと思ったら公務員の勉強でもしてやめようと思います。
外資系もいけると思います。