母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

自殺するなら日曜日に

どうせ死ぬんだったら昨日自殺すればよかった。
祖母には「会いたくない」とメールしたけど、
父親には今日電話して結局学校の後に会うことになりました。
結局会ったって一時しのぎに過ぎないのにね。
友人のお母さんにも助けを求めて、明日お家にお邪魔することになりました。
自殺するなら日曜日に。
父親が家族と一緒にいて私に連絡できないときだから。
首吊りなら数分ぶら下がっていれば死ねます。
ヘリウムも買ってありますが、未だに必要な材料が全部揃っておらず、
100均で買おうと思ったんですが、行こうと思っていたところが前は工事中で。
今はどうか知りませんが。
大学を卒業したら自殺しようと入学の時から思っていたので、
それに沿って行動するしかない気がします。
しかしまずいことをしたな。
自分に注目を集めちゃって。
これじゃ少なくとも今週一週間は警戒されるな。
来週は数年振りにお世話になった病院の先生に会いにいくし。
それは別にすっぽかしても警察は呼ばれないだろうけど。


単位単位ってバカみたい。
単位を落としたからどうなんだよ。
どうせ卒業したっていいことなんて何一つないのに。
卒論書けなければどんなに他の単位が取れてたって卒業できないのに。
ばっかじゃないの。
馬鹿は死ななきゃ治らない。
来世はハエにでも生まれ変わって、
責任のない生涯を送り、ハエたたきに潰されて死にたい。
できたら即死がいいなあ。
人間が死にたい時に自由に死ねず、ハエがハエたたきで即死できるのは何か不公平なものを感じます。
「自殺はダメだ」なんていう馬鹿げたルールで後ろめたい気持ちにならなきゃいけないなんて、人間ぐらいですよ。
どんな動物より、人間が一番辛いと思います。
もし自殺して、生まれ変わってハエになるしかなかったり、フンコロガシにならなくちゃいけなくても、人間として生まれるよりかはよっぽどマシな気がしますね。
せめてハエの世界に言語がないといいんだけど。
ハエになってまで他のハエと話さないといけないのはいやだなあ。
まあ少なくともハエの世界には「自殺はダメ」なんていうルールはないでしょうね。
ハエって火に飛び込んじゃうような動物ですからね。
自分の欲求に忠実な生き物だと思います。
鬱屈した人間よりよっぽど立派な生き方だと思います。