母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

試験結果

今日は先日受けた検定試験の結果発表でした。
結果を見ると、一応合格はしていましたが、成績はあまりよくなかったです。
かなりギリギリでの合格でした。
「勉強しないでも受かる」と言われたのを真に受けて全く勉強しなかった自分が悪いんですけど。
まあ一回も過去問とかを解かずにやったので、これは当然の報いですね。
もし次回受けることがあったら、ちゃんと問題集をやろうと思います。
テスト方式も(どのセクションが先だとか、どういう感じでやるのかとか)全く知らずに受けました。
かなり試験とか、レポートとか忙しかったので、最悪すっぽかそうと思っていたんです。
そこを無理を押して受けたんです。
一日中テストというハードなスケジュールでした。
でもスピーキングは驚くことに授業でやった内容が出たので、これはかなり高得点が取れました。
あと意外だったのが、リーディングが結構できたことです。8割以上取れました。
これは試験の一番最初のセクションだったので、一番戸惑っていたところでした。
でも解いているうちに後半から試験方式がやっと理解できて、それで戻って最初の方の問題をやり直したという記憶があります。
でもライティングと、リスニングが、本当5割ずつしか取れませんでした。
特にライティングは、「いっぱいかけた!」と喜んでいましたが、
実はこの試験は減点法で、文法のミスでどんどん点を引かれていたという…
本当にこういう基本的なことすら調べずに臨んだ自分がバカすぎて殴りたいです。
でもまあなんだかんだで合格できたのはよかったと思います。
リスニングは一人で対策できるので、これができないことにはなんの言い訳もできません。
でもライティングは自分では対策することが難しいので、
とりあえず本をいっぱい読んで、ちゃんとした文法と用法を取り込む。
基本的なところを抑えれば減点は抑えられるはずです。
しかし、リーディングが高得点だったことは嬉しいです。
学術的な研究に必要なのは、読む力のみです。
別の言語でアウトプットができる必要はありません。
読むときは、確かに直感がよく働く感じがします。
でも、本来ライティングも、楽しいはずなんです。
私が新しい言語を始めたのも、この子供の頃のワクワク感を取り戻したかったからなんです。
しかし現実は結構厳しくて、私は最初は落ちこぼれていました。
今こそなんの問題もなく授業をこなせていますが、
最初は大学を中退しようとか考えてたぐらい出来損ないでした。
でも授業がまともに受けられるようになっても、やっぱりこういうテストとかで出来ないところは浮き彫りになります。
より努力が必要な分野がわかったのはよかったかなあと思います。
努力をするかどうかは全くの別問題ですが。
でも私に必要なのは、文法的に正しいとか間違ってるとかそういうのを完全に置いておいて、
自分が楽しいままに、書くということなんです。
最初は間違っていても、本を読んだりしているうちに、「あ、こっちの方が正しい」って気づくことが多いと思うので。
というわけで、私はこれからライティングを楽しもうと思います。
就活などからの現実逃避も兼ねて。