母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

破局

はい、彼とは破局になりました。
彼が私の家に来たいとか言い出して、
女なら誰でも良いんじゃないかと聞いたら
彼の視線がめちゃくちゃキョドッて、
「もう帰ろう」と言ってその場で解散となりました。
図星か、
いやーこいつやっぱり腑抜けだねえと思いました。
男ならそこはうまく切りぬけろよ。
クリスマスに女とやりたいならさあ。
そこんとこ要領悪いから彼女できないんだよと。
私はそう思いましたね。
やっぱり同年代は腑抜けだ。
ペラッペラで中身なんてありゃしない、
行儀いいだけの人形だ。
やっぱりダメだ。
同年代と付き合えないのが今までちょっと残念でしたが、
大して損してませんでしたね。
私もやっぱり私と言う人間を好きになってほしいですからね。
体目当ては嫌です。
女なら誰でも良かったなんて性犯罪者の言うことですよね。
そんな奴こちらから願い下げです。
あーせいせいした。
なんか焦ってるようだったし、
余裕のない男は嫌ですね。
せっかく寒いのにスカート履いてやったのに。
やっぱり魅力ない男ってダメですね。
別れて良かった。
私を大切にしてくれる人は絶対他にいますから。
もうすぐ21。
花の二十代が1割終わる。
私の若さだけが取り柄ならなるべく若いうちにいい人と出会いたい。
結婚して夫に頼ろうなんて思いませんが、
いい男と付き合いたいと思うのはふつうでしょう。
別に今すぐというわけじゃありませんが
私が年をとったところでこれ以上綺麗になるわけでもないし。
チャンスは小さくなって行くばかり。
永山則夫がやっぱり私の恋人になりそう。
もうスカートなんて履くもんか。
コンタクトなんてするもんか。
スカートもコンタクトも「そっちの方がかわいい」とか言われても、
自分がしたくないことはもうしません。
母性がなんだ。
甲斐性なしは嫌いなんだよ。