母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

ファッション

病院のテレビでファッションについてやっていて、
「ああ、いいな」と思っても、
実際に店頭に足を運んで服を選びに行くということは無理な気がします。
今はもうコーディネート一週間同じは当たり前。
シャワーも5日に1回。
靴下も何日も変えない。
これ本当に資本主義国の女かって思うぐらいです。
テレビがやっぱり家にないのと、
アパートが繁華街から遠いことが原因でしょうね。
あとは大学で同じ授業を受ける人が減ったので、もう「二日同じ服着てる」とか言われる心配がなくなったことが最大の原因です。
彼氏がいたら少しはおしゃれに気を使うんですが、服を買いに行ったりすることはそれでも稀です。
タンスの中を見たら冬物がほとんどないことに気がつきました。
夏物にカーディガンを着てその上からダウンジャケットを着てしまえば済んでしまう。
私はこうやって秋から来てしまいました。


今日久しぶりにスニーカーを履いたら(1000円以下で買いました)、
ああ、もうこれ履けないなと思いました。
かかとの部分がもはやかかとの役目を果たしていない。
むしろここまでよく持ったなと思いました。
私の靴は3000円以下だとあやまるくんに話したら、
「元がいいんだからもっといいの履きなよ」とか言われました。
確かに靴は欲しいなと思いました。
若い女の子が履くようなやつ。
私が今履いてるのは履きやすくて見た目もぱっと見悪くないんですが、流行りではないですね。
ヒールのついた靴は嫌いなんですが、安定したヒールならいいかも。
でもそういうシンプルで安定した靴を探すのが面倒。
だから靴を買いに行かない。
父親にも「クリスマスプレゼント何がいい」と聞かれて、
「生協で売ってる軽いノートパソコン」と答えました。
靴でもいいんですが、やっぱり選ぶのがめんどくさくて。
買い物が苦痛なんですよね。
祖母がリサイクルショップで私のために服を買って来てくれるようになって、
その中から自分の好みにあったものを着るぐらいです。
もはや祖母に服を買わせていることになりますね。
一着100円ぐらいの服を。
今年の前半では通販で服など買っていましたが、
そんなこともしなくなりました。
これってうつ病のせいでしょうか。
精神疾患のせいでしょうか。
必要性を感じない限り人間って何事もやらないってことですね。
プレッシャーがないだけ私は幸せかも。