母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

許せない

今日は、入院している祖母から電話があって、実家で育てている植物に水をやってほしいとのことでした。

私はレポートを書いている最中だし、実家に戻らなきゃいけないのはいやでした。

でも、病気に気づいてやれなかったうえに普段は世話になっていたので、行ったほうがいいかなと思い今向かっています。

誰もいない実家に泊まるのは初めてです。

もし祖母が将来亡くなったら、実際私はここに一人で済むか、賃貸に出すわけです。

たぶん賃貸に出すのが一番現実的じゃないかと思います。

祖母の子供は叔父しか残っていないので、丸々叔父のものになると思います。

もし私に何かできることがあるとしたら、せめて賃貸に出す手続きを私がして、利益の一部をもらうぐらいでしょうか。

「ここは私が育った場所だ!賃貸に出すな!」とは言えますが、実際私はもうこの実家に住みたくないわけです。

母親の処刑場所なので。

まあ最悪のケースは私が全くおこぼれをもらえず、叔父が一方的に賃貸に出すということです。

叔父は反対かも知れませんが叔母がそうさせるかもしれません。

あの人は私の母親の残った服をリサイクルショップに持って行ってその売れた小銭を私に渡すような人間ですから。

まあ、私が買った家でもないし、私が執着するのも変な話ですけどね。

介護の面倒を見てくれるんであれば家はもう渡してもいいと思います。

しかしリフォーム代もばかにならないと思うので、叔父の家族は躊躇するかも知れません。

もしそれだけのお金がなかったり、もしくは借金するリスクを犯したくないということであれば、私がリフォーム代を払って賃貸に出すことになります。

その場合叔父と私で4:6ぐらいで利益を分けることになるかなあと思います。

でもやっぱり叔父の家族なので、母親が自殺したかわいそうな姪から、生まれ育った実家まで奪うようなことはしないかもしれません。

もしそうだったらいいんですが。

でも叔父一家も貧乏なので、私におこぼれをくれたとしても雀の涙ほどしかくれないかもしれません。

やっぱり親戚とかに頼っちゃダメですね。

頼れるのは自分の能力だけです。

そうなるとやっぱり今ない能力を身につけないと将来ダメかもしれないですね。

証券会社に入るとか、銀行で働くとか。

私はそういうのに全く興味ないんですけど。

私は前の記事で、「いい暮らしをするより、生きることはあくまでメッセージを伝える手段と考えたい」みたいなことを言いました。

でも実際はいい暮らしをしながら適度にやりがいのある仕事がしたいというのが本音です。

やっぱりやりがいですよね。

いい暮らしといっても、今のワンルームのアパートでも別に不満はないので、そこまではこだわりません。

ただ繰り返しムカつくのがゼミの男です。

まるで「コンサルになってお前ら全員を見下してやる」みたいな言い方をして。

私は憎くてたまりません。

もちろん彼がなれるんだったら私もなれると思います。

いや、これはわからないですね。

彼は就活用の予備校とかイベントに行ってるかも知れません。

あと彼は世渡りが上手そうなので。

私は全く無理ですね。

そういうやる気がなくて。

ゼミも「定員割れしてたから入った」とかクソみたいな理由をほざきやがって。

あいつは本当私とゼミに対する侮辱ですね。

チビ、デブ、ブサイクと三拍子揃ったクズみたいな男です。

前は「好きかも」みたいなこと書いてましたが、あれは全くの幻想でしたね。
私は完全に彼のことを見下していました。
全く同情の余地なく、私は彼を軽蔑していました。
前の記事で私は「低所得層になってもいい」と書きましたが、
やっぱりこいつみたいな奴に見下されるのは嫌ですね。
就活は頑張ります。
見下されるのが嫌なので、高所得の仕事に就きたいです。