母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

最終日終わり

年内授業最終日が今日で終わった。
今日は本当は出たくなかった。
2限と3限があって、2限の後の昼休みにドラッグストアで消毒液や風邪薬など買った。
3限は本当に出たくなかった。体が疲れていたし。
今学期ずっと嫌だった文学の授業。
嫌なやつ二人と何も意見しない奴二人と年明けにグループ発表。
嫌なやつのうち一人は同じ学科の女子。やたらと仕切りたがるデブ。
もう一人は中国人の男。ショーンkみたいな詐欺師っぽさと気色悪い話し方、ハーフっぽい顔。
私はハーフ嫌いなんだよな。
付き合うのハーフか純血日本人かって聞かれたら純血の方がいい。
ハーフは中途半端だし肌汚いし。
そのくせ白人とのハーフなんだよ崇めたまえフフフンみたいな白人至上主義を押し付けてくる。
ましてや日本にいるハーフはほとんど父親が海兵隊等の貧困層白人で、高確率で両親が離婚してる。
アイドル・モデルになるやつも、白人になりきれないくせに白人ブランドにしがみついてる。
家は決まって貧困層、労働者層、底辺層。
エリート白人ハーフなんて存在しない。
ローラだって父親が中東人・犯罪者じゃないか。
そんな貧困層を羨ましがるほど日本人は堕落してないって。
ハーフを羨ましがる日本人はバカだ。
こんなこというとネトウヨとか言われるのかな。
まあ蓼食う虫も好き好きだから、ハーフ顔好きっていう人が全員悪いわけじゃない。
でも白人至上主義がなかったらこれほどハーフってもてはやされてたのかな。
だって黒人ハーフは特に羨ましがられないじゃん。
フィリピンハーフだって。


クラスを去る時私は年末の挨拶すらしなかった。
この先生に研究者の道を勧められたわけだけど、私には多分失望してると思う。
私も同時に先生の授業進行の下手さに失望している。
私が研究者になるかどうかがこいつの手にかかってるわけか。
進学もなんか乗り気じゃないけど就職はもっと嫌だな。
第3の道はないのか。
休学してニートやるとか。
でもなんかなあ、年末の休暇も私はなんだか怖い。
授業も嫌だけど自分一人で宿題をすすめないといけないのが嫌だ。
そう、一人でなんか難しいことやらなきゃいけないのが嫌だ。
授業のない日は必ず難しいことをしなきゃいけないから嫌だ。
ニートやってもどうせバイトで時間を埋めて過ごすだけだ。
うーん、自分の心が休まらないってことか。
安心して休めるならいくらでも怠けてたいんだけどな。
危機意識持ってる私みたいな人間はニート向いてないんだろうな。
ゼミの中で多分私が一番ニート向いてないと思う。
学費免除、半額免除にしかならなかった。
成績はいいのに、祖母が株の分の利益を申告しちゃったから。
ちくしょうめ、ババア覚えておけよ。
私の申請を無駄にしやがって。
私があの時どれだけ辛かったか。
父親に「ダメ元で教務課に行け」と言われて、私が泣く泣く申請に行った。
でももうあんなことしねーぞ。
次からはもう申請を父親に任せる。
もしくは来年から休学して学費免除は諦める。
でも休学しても私の中に「焦り」が生まれることは確かだから、休学さえできない。
ねえ神様、私に休みはいらないから、
その代わり安らかな心をください。
休みの日になんだか言いようのない不安に心臓がバクバクするんです、
不良品なんです、取り替えてください。
オズの魔法使いみたいに懇願してみる。