母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

1日

体型診断サイトというのがあって、
スリーサイズと身長体重を入れればどんな体型かを教えてくれるサイトです。
私はてっきり、バナナ型とか、リンゴ型とか、洋ナシ型とか、そういう風な診断かと思っていたら、
http://odasystem.sakura.ne.jp/tk/index.html
このサイトでは、

「ブタ女」「デブ」など、侮蔑に当たるような単語が使われていました。
色々実験してみたのですが、これは身長体重ではなく、スリーサイズを元に侮蔑するかしないかを決めているようでした。
しかも他のブタ呼ばわりされていなかった人の結果と比べて、私は2、3センチしか外れていなかったのにブタ呼ばわりされました。
「真剣に取らないでください」とは明記されていましたが、
不特定多数の女性を傷つけるなんて、ひどいサイトじゃないか。
これを思春期の女性がみたらどうするんだ。
これボディポジティブ運動の広まっているアメリカじゃありえないですね。
大問題になりますよ。
サイト封鎖、管理人は吊るし上げになることが目に見えています。
アメリカじゃもう肥満の人が大半ですからね。
肥満の人を敵に回すようなことをやったらアメリカじゃ生きていけません。
メールで管理人にクレームをつけようかと思いましたが、やめておきました。
こんなサイトをやる人がそもそも批判の声など聞きつけるわけはないので。
ボディポジティブ運動って、どうやら肥満体型を肯定する運動だそうです。
肥満は直せないならいっそ受け入れようということですね。
アメリカってつくづく病んでますね。
病院に行けないから鎮痛剤に頼るし、
貧困層の町では野菜など健康な食べ物がスーパーに売っていないから肥満になるし。
しかも20なのに「お姉さん」呼ばわりされました。
おいおい、日本の平均年齢は45だぜ。
20の私をお姉さん呼ばわりする国力は果たして残されているのかな?
このサイトを作った人ってどれだけ時代遅れなんでしょうか。
利用者はほぼ100%女の人なのに、それらユーザーを「豚」呼ばわりするなんて。
明らかに家父長的です。
まあネタサイトに反応したって仕方ないかもしれませんが。
Page Sourceをみてみたらhttp://www.w3.org/1999/xhtml/とありました。
もしかして1999年に作られたってこと?
じゃー仕方ないな。
20年前の女性観に対して怒ったって仕方ない。
しかしネットの黎明期にもこんなくだらないサイトが存在したんだな。
しかし2019、信じられないな。
2018の直視できない眩しさに去年はずっとクラクラしていたのに。
2019なんて信じられない。
リアルじゃない。
これが2020とかになったらどうしよう。
いや、あと一年でなるんだけどね。


今日は初めてランボーをみました。
最初のやつをみたかったんですが、誤って2008年のをみてしまいました。
スタローン昔からこんなに老けてたんだとか、
やけに映像が綺麗だなとか思いましたが、全部見終わってから最初の映画でないことに気づきました。
そして今、やっと最初のランボーを見てます。
ゼミの先生に「ランボーは日常生活に適応できなくなったベトナム帰還兵の話なんだよ」と教えてもらってから、見たいと思っていました。
2008年の映画をみて、
「ああ、戦争はこんなに暴力的なんだと示したい映画だったんだな、さすがランボー、いい映画だった」と思ってレビューを見たら、ボロクソに叩かれていました。
私としては決して悪い映画じゃなかったんですけど。
Rotten tomatoesでは37%評価でした。
早速ポンコツな1月1日です。
あと、ユニクロの初売りを念のために調べて見ましたが、
ジーンズは安売りされてませんでした。
ひとまず安心。
年末に買っちゃって初売りで値下がりしたら無念だなとか思いながら、心配な気持ちで購入したのですが、買ってよかったです。
今のところシガレットジーンズの方がスキニーより気に入ってます。
私は自死遺族カテゴリでブログを書いてますが、
関係ないことも書いています。
逆に他の皆さんはブログ使い分けてるんでしょうか。
めんどくさくないんでしょうか。
こんなブログですが、やっぱり誰かが読んでくれると嬉しい。
読者の皆さん、支持してくれてありがとうございます。
「読ませてやってるんだから読む奴は心して読め」と少し昔の投稿では書きましたが。
私は常に自分の意見を書いていこうと思います。
たとえそれがどんなに反社会的でも、不都合でも。
かっこ悪くても、ポンコツでも。
意見らしい意見じゃなくても、ただの記録でも。
残るものがあったら。
明日はどうせやることないし、初詣いこうかな。
体調も良くなってきたし、体も動かしたい。
しんどくなったら帰ればいい。


あけましておめでとう、なんて言えない。
私にとっておめでたいと言えることなんて今後ないと言ってもいい。
でも、年は明けた。
時間は過ぎる。
それだけは確か。