母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

どうしよう、辛い

今誰かに批判をされ、私はそれを10倍ぐらいにして返してしまいました。
手が震えるほどの怒りが私の頭を支配しました。
私はその怒りの中で、必死に論理的に考えようとしながら、そのほとんど知らない人の性格の欠点を全て扱き下ろしました。
私は数秒のうちにものすごく上手にその人の欠点を、チープな悪口に陥らずに指摘したと思います。
彼も図星だったのか、ヒートアップしていたにもかかわらず明確な反論をしてきませんでした。
でも問題は、自分がそこまでする必要があったということです。
私はそこまでして、自分を守らなくてはならなかったのでしょうか。
そこまでして守りたかったものはなんだったんでしょうか。
「こういうバカなことをいう人もいるよね」で終わりにできなかったんです。
批判は確かに悪意のあるものでしたが、そもそもパーソナルなものではなかったし、批判が当たっているとも考えませんでした。
でも私には批判をされたこと自体がものすごく嫌だったのです。
こいつ、私を見下しやがって。
こいつの考えが間違っていることをちゃんと指摘しないとな、と思ったのです。
でも私はなんでそこまで余裕がなかったんでしょうか。
「理解させてやらないと」私は見下されるままだ、自分を守れないと考えたのです。
私はその批判を自分の存在に対する脅威と考えました。
この批判を反駁しないと、自分が成り立たなくなると。
私にとっては死活問題だったのです。
だから動物的な闘争本能が私を襲い、心無い言葉を私は投げかけました。
そうすることでしか自分の存在を擁護できなかったのです。


私は全くパーソナルでない問題を非常にパーソナルな次元の問題にしてしまい、
自分の考えを否定されることは人格否定だと誤解してしまいました。
この前例は数え切れないほどあります。


今日は16時ぐらいに眠ってしまい、そのまま24時まで目が覚めませんでした。
昼寝が8時間も続いてしまったことになります。
今までの旅行の疲れとかが一気に来たんだと思います。
昼寝が8時間続いたことはなかったので、少しびっくりしています。
本当は今日はサークルの食事会があったのですが、もうこれ以上太りたくなくてキャンセルしました。
ビュッフェ方式だったので本当に行きたくありませんでした。
行かなくてよかったと思っています。お腹空いてないのに2000円出すのは馬鹿らしいので。
お昼を家で食べて、そして夜ご飯も食べずに眠り続けました。
今後二日でちゃんと減量したいです。
あとは精神科に行こうと思います。
パーソナリティ障害などの薬をもらうために。