母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

疲れちゃった

1dayインターンシップが今週またあります。
本当は出たくないんですが、来週に重要なインターンシップがあるので、
そこでのグループワークに備えたいということで、先着順のやつに応募してみたのですが、
どうにも疲れて何だか行きたくないです。
でもたったの2時間半だし、もしかしたら楽しいかもしれないし、
不安だったら精神安定剤を飲んで行こうかと思います。
ビビりすぎでしょうか。
一体私は何にビビっているんでしょうか。
経営共創基盤のワークショップで相当参ってしまったようですね。
あそこでは本当に空気がギスギスしていて、みんなグループワーク慣れしている人ばかりで、自分の場違い感が半端ありませんでした。
でもそのあと行った、保険会社の1dayインターンシップではほぼ女子ばっかりでみんな優しくて、とても楽しかったのです。
私はなるべくのんびりした、楽なところに就職したいというのが本音です。
今の心境からすると、卒論を書くのもかなり難しそうだし、
大学院に進んで自分で研究を進めるのもハードなんじゃないかと思います。
私は今日は卒論のための本を借りに行って、自分なりにテーマを考えようとしたのですが、なかなかうまくいかなくて、
図書館の空調が効いていなくて、すごく暑くて、しかもお腹が減っていて、
家まで歩いて帰るときに何だか熱中症になったみたいに歩くのがしんどくなって、
それで帰っても頭痛に悩まされてロキソニンを飲んだりして、
今日は何だか辛かったです。
大学院に進学するのもしんどそうだし、
卒業後は適当なところに就職したいなあと思いました。
私の能力の無駄遣いにはなるかもしれませんが、
やっぱり人に必要とされたいなあと、気楽に生きたいと思い始めました。
博士課程に進むのはゼミの先生も強く反対していました。
28歳でやっと卒業して、就職できるかどうかもわからない博士課程に進むのはかなりのリスクだとわかります。
いや、一生非常勤でもいいから先生になりたいんだと、言えるんだったらいいと思います。
私は結婚もしないし貧乏によって他の人に迷惑をかけることはないのですが、
今日サロヤンの本を読んでいると、やっぱり住むところや食べるものに困るのはいやだなあと思いました。
博士課程に進んで卒業した後は、非常勤をやりながらバイトで食いつなぐという人生がしばらくの間待ち受けることになります。
もしかしたら40になっても正規雇用にあり付けないかもしれません。
そこのプレッシャーと、精神的ダメージを考えると、
やっぱりやめておいたほうがいい気がします。
生涯賃金も比べ物にならないぐらい低いです。
私はお金持ちになる必要はありませんが、やっぱり人として最低限の尊厳は欲しいし、
住むところや食べものに困るなど、経済的な不安に付きまとわれる生活はしたくありません。
28歳と言ったら企業組織の中では結構堅実なポジションについてる時ですよね。
でもやっぱり日本型の企業にはいれば、部長とかになるのは難しいかもしれません。
まあ、ドッキリなので、結局はどっちに転んでも辛いことが待ち受けています。
どっちの辛いことの方が、耐えられそうかということですよね。
プラス6年間の学校とバイト生活か、サラリーマン人生か。
どっちが面白そうかと言ったらやっぱり後者かなと思います。
いろいろな種類のことが経験できそうですし。
いろんなところに出張で行ったりしてみたいですね。
でもこれで決めてしまうのはあまりにも短絡的です。
まあ卒論の出来次第ですね。
もし、いいものが書けたら、進学してもいいかもしれません。
ダメだったら諦めます。
結局のところ何も成し遂げられないので、私を必要としてくれる場所に行きたいというのが願望です。