母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

戦い

昨日は選考、今日はもう結果が出て。
ダメでした。
とても辛いものがありますね。
昨日あんなにクタクタに疲れるまで頑張ったのに、翌日「不合格です」って言われるのは。
じゃあ行かなければよかったなあーと思います。
出鼻をくじかれた気分です。
今後の面接ももう、ダメなんじゃないかと思います。
別にそれでもいいんですけどね。
どこの会社に入れなくても、ニートやってても、いいので。
クタクタになるまで頑張ったのに。
私はなんのために生きているんでしょうか。
骨を折って頑張っても、結局は誰かに「あなたは不合格」って言われて終わるんじゃないでしょうか。
いいえ、私はそんなことは許しません。
「不合格だ」なんて、誰かに決めつけられるなんて許せない。
わたしにそんなことを言う資格は誰にもない。
昨日は屈辱的な写真や動画を強制的に撮られました。
しかも一、二枚だけでなく、本当に一日中動画と写真のカメラが張り付いていたのです。
非常に姑息なのは、受付で肖像権の同意書を書かされることです。
私はなんの説明もなく、ただ「サインしてください」と言われました。
そうしないと選考に進めないと思い、渋々サインをしました。
でも私は絶対にあんな写真や動画はネットに載せられたくないと思いました。
そこで私は自分の顔が写っているところはモザイクを入れて欲しい、また動画も使わないで欲しいと言う趣旨のメールを出しました。
肖像権の同意書に違反してしまうだろうから、違約金が生じるなら払うと。
そこで電話がかかってきて、「楽しい選考会だったことをアピールしたいから、モザイクはなるべく入れたくない」ということでした。
結局私が写っている動画や写真は使わない、最後にとった集合写真は私は必死に写らないようにしていたので、ほぼ写っていないだろうという判断で使っていいことにしました。
違約金1億円とか発生したらどうしよう、とか考えていたので違約金を払えと言われなかったのはよかったです。
某外資系メーカーですが、選考では非常に不快な思いをさせられました。
今度レビューにも書いておこうと思います。
嫌なクレーマーかもしれないけど、そうでもしないと、自分のことは守れません。
ただ唯々諾々と従っているだけじゃ、そのままミンチ機に追い込まれるのです(Another brick in the wallのPVのイメージ)。
だから若い人が自殺に追いやられるのです。
でも私がしたことが、実際に変化を起こせたことにはとても嬉しく思いました。
やっぱり世界は変えれるんだと思いました。
でも自分がやらないと変わらない。