母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

ハムスター

ハムスターの消息がわからないのです。
ケージの寝床の中にいるんだと思うのですが、寝床が全く動かないのと、餌を置いても出てこないのと、寝床を揺すっても起きないのと、不気味に静かなのとで、おそらく死んだのではないかと思います。
もしくは瀕死か。
さすがに、明日の朝に起きて見てみて、何も変わっていなければ、死んだと判断してペット葬儀サービスを利用しようと思います。
とか考えていたら、ハムスターが出てきました。
今は元気に人参を食べています。
今日行ったインターンシップでの緊張と、ハムスターが死んだかもしれないという恐怖が重なり、不安時の頓服を飲んだため、緊張が緩んでなんか酔っ払ったみたいに体がグラグラしてました。
今回は24時間家を空けてしまったので、ハムスターが大丈夫かと生きた心地がしませんでした。
前は家を空けていた時にエアコンが勝手に止まってしまい、たまたま比較的涼しい日だったからよかったものの、
場合によっては熱中症で死なせていたかもしれないのです。
いつエアコンがまた止まるかわかりません。
この子がもうちょっと涼しくなるまで元気でいてくれたら、そのまま看取ろうと思います。
少なくとも寒い時期に死んでもすぐ腐ることはないと思うので。
一番の懸念は腐乱死体になること、
もう一つの懸念は私が実際に瀕死の状態で何か助けるためにアクションを起こさなければならないこと。
後者の懸念は消えることはないでしょう。
それと死亡を確認しなくてはならないダメージがあまりにも大きいです。
私は今日感じた不安で、もうハムスターをどこかに放してこようかと思いました。
新潟や、山梨など、自分が絶対に行かないような場所に。
私は、ハムスターを自分で買ったわけではありません。
母親が買ってきたのですが母親が死んだので、残されたハムスターを私が面倒見なくてはならなくなったのです。
本当はハムスターなんて欲しくなかったし、そいつの面倒を見てやる義理なんてないんです。
でもかわいそうだったので、私が面倒をみることにしました。
その中で、確かに愛着は湧きました。
でも私は昔から、生き物の死体や死骸がとても怖いのです。
今まで飼ってきたペットも、死骸を見ることは避けていました。
なのでハムスターの死んだところをみるぐらいだったら、
死ぬ前に、どこかに放してこようかと思います。
もしくは、友人の家に預かってもらうか。
でも嘘をついて、友人に預けるのはちょっと嫌な気がします。
祖母に預かってもらうことはできるかもしれません。
祖母に預かってもらえるか聞いて見ます。
一日預かってもらって大丈夫そうにしていたら、そのまま死ぬまで預かってもらおうと思います。