母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

考えた結果

批判されるのが嫌ならブログを公開するべきではない、と思いました。
現在私はコメントを受け付けないように設定しています。
しかし、私はやっぱり公開は続けるべきだという風に考えました。
なぜかというと、ここで私が公開を辞めてしまえば、
黙って読んでくれていた人たちが悲しむからです。
声の大きい人たち(嫌なコメントをする人)の声だけを聞いて、
黙って読んでいた人たちの気持ちを汲み取らないのは、よくないことだと思います。
どんな理由で私のブログを読んでいようと、
なんらかの形で読者の役に立っていることは確かです。
何か作ったものを公開するということは、それを他の人に解釈され、ねじ曲げられるということです。
自分の本来の意図とは全く違う印象を与えてしまうこともよくあります。
しかし、それでも解釈する側にとってはかけがえのないものになっている可能性だってあります。
もしかしたら、読者の中には純粋に読んでて面白いと思ってたりとか、
私の書いたものを読んで生きることに関して何かしら普遍的なものを見出している人もいるかもしれません。
そういう人たちのために私は書いたものを公開しようと思います。
読む人は心してお読みください。