母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

自殺しようっかな

今日は唯一の友人と映画を観に行きました。
待ち合わせの場所から映画館まで歩いている時に、「顔色悪いけど大丈夫?」と心配されました。
今日はなんだか気分が落ち込んでいたのです。
体重が増えてきたのが心配で。
一キロ程度ですが、これがだんだん増えていけばやがて元の体重に戻ります。
まあ映画は何事もなく終わり、終わった後軽食を食べて解散したのですが、
家に帰ってからどうも、落ち込んでいて、
将来の心配をし始めました。
求職サイトを見たりして。
あーだめだなーと思いましたね。
自分は全くの役立たずだ。
私はもう、何もできない。
私の能力なんて全く役に立たない。
死んだ方がマシだ。穀潰し。
早く死ねばいいのに。
ほら、ドアで首吊って死ねばいいじゃん。お母さんみたいに。
お前なんて、最初っから、生まれなければよかったんだ。
お前は間違いなんだ。
大きなバツみたいなもんなんだ。
工場だったら不良品として廃棄されてるところだ。
でもね、ここは不良品を取り除いてくれるような優しい世界じゃない。
不良品の私は不良品である責任を自分で取らなきゃいけない。
不良品になったのは社会のせいじゃなく私のせいだから。
私が身を切って、責任を取らなきゃいけない。
社会に謝ったって意味ない。
そもそも迷惑かけるほどのことしてないからね。
謝るべきは自分に対してだよ。
不良品である被害を被るのは自分なんだからね。
ごめんね、わたし。
不良品でごめんね。
不良品だからわたし、今後わたしにいい暮らしさせてあげられない。
いい暮らしどころか、全く暮らしていけないかもしれないわ。
母親の遺産が底をついたら、野垂れ死ぬかもしれんわ。
ごめんね。
社交性がなくて、仕事で使える能力もなくて、プライドばかり高くて、
本当にごめんね。
わたし、このせいでわたしを死なせてしまうかもしれんわ。
まっすぐな命のわたしを、ひね曲がった歪んだ精神のわたしが死なせてしまうかもしれないわ。
ごめんね。
ごめんねわたし。
今まで意味のないことをいっぱいやらせてさ。
散々苦労させてさ。
今まで母親との喧嘩に精神すり減らさせてごめんね。
もっと早く死んでくれればよかったよね。
あんな目に合わせて本当にごめんね。
でも母親が死んでも人生全然よくならないね。
大人になるって怖いね。
大人なんていう刑罰、本当は誰も受けなくていいはずなのにね。
わたしがこのまま大人になるなんて可哀想だね。
ごめんね。わたしの人生を、今後生きていたはずの何十年かを無駄にしてしまって。
人生をフイにしてしまってごめんね。
わたしはもういない母親と、必要だった時にいなかった父親と、
自分のズタズタの精神状態のために、
わたしの人生を終わらせてしまったんだ。
いいことは何もなかったなぁ。
人生はもう終わってるから、あとは自殺するだけだね。
ごめんね。
でも、いつかはしなくちゃいけないってわかってるから。
心を決めないといけないってわかってるから。
もっともっと、毎日落ち込んでれば、
じきに自殺が難しくなくなるから。
自殺の方が楽だと、思えるようになるから。
その時まで、ちょっと我慢してね、わたし。
じきに終わるからね…