母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

心折れそう

今日は、インターンシップの初めの日でした。
希望した部署と内容が全然違ってびっくりしました。
朝がすごく早いのと2週間もあって長いのと給料が出ないのとで、辞退したいと思いました。
先ほど人事の人にその旨の電話をしたら、相談してからあとで返してくれると聞きました。
今日は本当に辛かったです。
こんなに辛かったのは久しぶりです。
しかも「これから2週間お世話になります」的な挨拶をさせられて。
非常に気まずいですね。
しかも明日、歓迎会をやってくれるみたいなこと言ってたので。
もう私としては行く気がないんですが。
大学の方にはすごく迷惑かけるかもしれないんですが、
仕方ないですね。
帰りの電車では自殺を考えてました。
インターンシップ辞退すればいいだけの話のになんで自殺を考えちゃうんでしょうか。
今後自分の能力は活かせないと、悟ったことが一番きつかったですね。
諦めがつかないんですよね。
今までこんなに頑張ったのになんで評価してくれないんだって。
なんで報われないんだよって。
その理不尽さが頭の中で煮詰まって、自殺を考えるにいつも至ってる気がします。
それを、他のことをして誤魔化してるだけ。
その考え自体に答えは見つかってないから、いつもいつも同じ思考回路に陥る。
いつもいつも自殺を考えてしまう。
これじゃダメなの誰だってわかりますよね。
根本的なところを解決できていません。


苦労したから評価されるべきだ。

しかし評価されない

理不尽だ。

死にたい。


私の思考回路はこんな感じです。
これをどう変えるかというと、


周りの人が頑張ってる中で私は何もしなかった

評価されない

評価されなくても楽した分仕方ないや

与えられた環境でやっていこう。


という構造ができない限りは、私は一生苦しむことになります。
そうか、私は、休まなくてはならなかったのか。
自分の好きなことをする必要があったんだと思います。


私は今まで、自分のやってて好きなことなんて考えたことなかったです。
勉強・仕事をしてない間は何をしていいかわからなくて、ただ暇つぶししてるだけ。
まさに奴隷の生活ですよね。
私は、もし死ぬんだったら、せいぜい自由になってから死にたい。
自由に1年ぐらい生きてから死にたい。
でも自分の人生だ。父親に相談する必要なんて、何もない。
一年間も自由に使えたら、何しよう。
他の大学の授業受けにいこうかな。
いや、入り直そう。やっぱり。
前考えていた編入ですが、成績証明書をもらえるか学生課になるべく早く確認しに行きます。
まだ時間はあるはずです。
できれば明日か、明後日に行きたいと思います。
もし期間内に間に合わなさそうだったら、
大学受験します。
浪人したって構いません。
私は、やっぱり、休まないといけないんです。
自分の好きなことを一度でもいいからやってみないといけないんです。
今しかないんです。
今調べたら、大学のレベルは高くないのにすごく倍率が高かったです。
でもやってみるしかありません。
もしダメだったら諦めもつきます。
編入も受け続けながら、好きなバイトをしてフリーターやろうと思います。
私は今日痛感しました。
私は間違った世界に生まれてしまったのだと。
ここは私の来るところではないと。
私がしたいこと、それは海沿いに住むこと。
海洋系の勉強を日本の大学でして、海外に留学すること。
自分の能力を生かすこと。
好きな翻訳の仕事をすること。
私は、疲れない範囲で、夢を追い求め続けます。
なので来年のセンター試験受けてみます。
ノー勉でもいいので。
その結果をみながら、大学受験してみます。
ワーホリやってもいいと思います。
夏の間だけ語学学校に通ってもいいと思います。
今いる大学で必要単位を取ること自体に抵抗はありません。
大学の勉強自体は別に悪いことじゃないし、内容も面白いときだってある。
ただ私が抵抗あるのが、大学を卒業した後に、
普通の遊んでた奴らとか、人生で苦労してなかった奴らと同じように、
毎日満員電車に乗って(乗らなくても)その後四十五年間働きづめないといけないということです。
私はなんのために生まれたのか。
働くために生まれたのか。
苦しんで働いて死ぬために生まれたのか。
冗談じゃない。
私にだって幸せになる権利ぐらいあるはずだ。
そのために母親が死んで、遺産を残してくれたんじゃないのか。
私は本来若くて金があってなんでもできるはずなのに、
なぜ、なぜこんなに不自由なんだ。
不自由な生活に押し込もうとしてる社会と父親に負けるのか。
負けて自殺するのか。
そんなことさせてたまるか。
私の命は一つしかないんだ、
この一つの命を無駄にするわけにはいかないんだ。
私はたった一人しかいないんだ。
2000万あるんだろ。母親は使わずに死んだが、私も使わずに死ぬのか。


今、連絡がありました。
45分ぐらい人事担当者と話してました。
なんか、その間残業させられてる人事担当者の人が可哀想になりました。
とりあえず明日は私は休んで、その間にプログラムとかを考え直してもらうことになりました。
明日の歓迎会は出なくて済みそうです。
私は信念を固くもって、全日程参加しない方に持っていきたいですね。
でもこの採用担当者もすごく粘り強かったです。
なるべく参加させようとしてました。
「じゃー参加しないでいいです」って言えば
受け入れ先の人たちもそれだけ仕事が減っていいはずなのに。
なんでこんなに執着するんでしょうかね。
この人の評価がかかってるんでしょうね。
人事だから。


私は、会社で働くには向いてないんだとつくづく思いました。
というか、何もしたくないのが今の自分の状態なんだなと思います。
何もしなくてもいいから、したくない。
人間として当たり前ですよね。
残金が100万円ぐらいになるまでぶらぶらしてるのが正解なのかもしれないです。
お金使い切るのも大変でしょうけど。
やっぱり好きなことをやってればいいんですよね。
私の場合は文学でしょうか。
それにしか自分の能力を使いたくない。
金儲けのために存在してる組織に自分の能力を使いたくない。
こういう人間いてもいいと思うんです。
どうせ自殺するんだったら、好きに生きたい。
私は別の大学に入り直すか、そのまま卒業して院に行くかという候補で行こうと思います。
どうせ、大学卒業後普通に就職しても、
たとえ大企業でも、給与が良くても、自分の能力をフルに活かせる仕事には多分どこに行ってもつけません。
なら大学院行って能力を活かせる唯一の可能性にかけてみるしかないです。
たとえ結果としてダメでも、せめて挑戦はしてみるべきです。
方向性が定まってきました。