母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

死んだほうがいいのかな

自分の悩みがだんだんわかってきました。
自分には能力があると思っているのに、同時に自信がない。
自信がないから楽なほう(就職)に行って安定をえたいと考えている。
しかし就職したところで自分の能力を活かせる場がない。
かといって進学したとしても自分に自信がないため、
将来に希望が持てない。
どっちに行っても詰んでますね。はっきり言って。
でも、やっぱり、自分は進学するしかないのかなと思います。
就職して生活の安定をえたところで、自分はどうせ不幸です。
不幸でも、チャンスがあれば。
自分はやるべきことをやれる範囲でこなすことはできるので、
進学しても研究はできるかもしれないです。
それが評価されるかというのは別問題ですが。
でもそうしている間に自分への疑いに蝕まれ、
希死願望がどんどん大きくなって行って、
ついには自殺してしまうのかもしれないです。
多分そうなるんじゃないかと思います。
だったら今死ねばいいんじゃないの。
死ねばいいのに。


朝すごく怖い夢を見たんです。
誰も知ってる人は出てこなくて、
ただゲームの中にいるってことはわかってたんです。
自分が進んでプレイしてるのではなく、プレイしないといけない状況でした。
得体の知れない怖いモンスター(姿は覚えていません)が日常生活を蝕んでいくという内容で、
それが人に乗り移って、私にひどいことをさせたりしました。(憑依された人はニヤニヤしながら、トイレの便器の水を桶ですくって私にかけました)
目が覚めた時には夢でよかったという安堵と、
こんなの現実にあるはずないのに、夢の中でもゲームだということはわかっていたのに、なんで逃げ出せなかったんだろうという気持ちでした。
これで二日連続で朝5時ぐらいに目が覚めてしまいました。
自分がこの地球と世界に居場所がないという気持ちが、重くのしかかっているんだと思います。
ベルリン・天使の詩の天使みたいに、街の上を浮遊していたい。
傍観者になりたい。プレイヤーになりたくない。
この世界は参加するにはあまりにも辛すぎる。
「需要に答えてください」「役に立ってください」
「朝8:30に出社してください」という要請の前に、
私はうずくまって動きたくなくなります。
それでも金のために仕方なく起きて通勤して働くのが社会人です。


今は彼氏はいるし、友人も一人いるし、親も一人いる。
でも、なんでこんなに寂しいのか。
なんでこんなに辛いんでしょう。
私は根本的にこの世界に合っていないというか、
間違ってここにいる気がします。
自殺を選んでも誰も責めないと思います。
究極的に言えば人間に起こりうる最悪のことは死なので、
未遂をしない限り、自殺すれば、もうそれで終わりです。
なんのために私は、生まれたのかな。