母親を自死で亡くした私のブログ

母親から精神的虐待を長年にわたり受け続けた娘の日記です。母親は2017年5月に自死しました。

進路

コンサル会社から昨日インターンシップのオファーが来ていて、
説明会に出てみようかなと思いましたが、やっぱりめんどくさくなってやめました。
「泥臭く」「限界を超える」といった形容詞が並んでいて、
私はやっぱり向いてないなーと思いました。
その企業自体は給与も高くいいみたいなんですが。
私はそもそも人と折衝するのが嫌です。
人を言い負かすのが嫌。
意識高い系の人たちが嫌い。
どうしてもバカバカしくなって来てしまいます。
給料が低くていいなら楽で自分のできる範囲内での仕事はあります。
その範囲内で生きるしかないってことでしょうかね。
ちょっとだけチャレンジングなこともしたいけど、
やっぱりきついのはいやです。
メディア系、マスコミで就職できたらいいのかもしれませんが。


私の将来像がだんだん掴めて来ました。
大学院に行って、それでも嫌じゃなければ博士課程に進む。
それで非常勤のポストを探しながら、アルバイトで食いつなぐ。
非常勤ぐらいだったら見つかる気もしますが。
一生非常勤でもまあ仕方ありません。
阪大の教員の半数以上は非常勤らしいですが。
あとは海外でポストを探してもいいんじゃないかと思います。
シンガポールとか。
新卒で入ってもどうせビジネス英語しか使わず、マニュアルとかの翻訳しかできないんだったら、やりがいとしてはバイトでも正社員でも一緒ですね。
唯一の違いは給与。
でも今後食うにはおそらく困ることはないと思うんですよね。
もし本当に、金がないということになれば、
毎日食事はおかゆだけとかにしても生きることはできます。
痩せて健康になるかもしれないです。
困ったら祖母も、父親も、友人の母も、
多分助けてくれると思います。
私は腐っても持ち家があるので、家賃はそこで抑えられます(固定資産税は高くてもせいぜい20万程度でしょう)。
しかし自分の実家の最寄駅の家賃の目安を見てみたら、
3LDKで月30万円ぐらいでした。
自分の家にそんなに価値があったとは。
母親がそこで自殺したことも考え、告知義務などあると思うので少なめに見積もって家賃は20万円にしておきます。
借り手がつかないことも十分にありえますが、まあここでは借り手がついたことにします。
もし実家を賃貸に出して、その家賃収入を叔父と折半することになったとしても、
一人当たりの分け前は10万円。
これに研究のかたわら月15万円ぐらいのアルバイトができれば、
総収入としては25万円。
年収300万円です。
一人なら十分暮らしていける値です。
でも、年収だけを考えれば、普通に就職した方がいいですよね。
今の大学を卒業して、金融にでも就職すれば月給は新卒で25万円です(手取りは22万円程度でしょうか)。
まあ大学院に進学してみて、怖くなったら外資系に就職する道もあります。
自分はとりあえず前にも書いたように、自分のやりたいことをやる必要があります。
新卒で入って40年間働きづめとか考えたくありませんからね。
自分はどうせ30そこらで死ぬ予定なので、
そんなに真面目に働いてもしょうがないというところがあります。
もちろん自分のやりがいを見出せる仕事ならいいでしょうけど。
うちの家系はもともと頭は良くてもあまりお金を稼げない傾向があるので、
就職にあんまり期待しても仕方ないかもしれないです。
少なくとも出世はできないでしょうね。
社内政治が無理で。
現実的に考えて、普通に就職したとしても30歳の時点の手取り年収なんてせいぜい400万から600万ってとこでしょうか。
外資系に受かれば話は別でしょうけど。
要するにあんまり金持ちにはなれないってことですね。
もちろん300万よりはもらえるかもしれませんが、
贅沢しても使うお金は月20万円ぐらいで済むと思うんですよね。
なので給料が上がれば上がったぶんもちろん貯金は増えるけど、
その貯金を使い切るまで生きているかどうか不明。